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2019年9月29日日曜日

氏神祭の季節でございます

日中は、まだまだ残暑の名残を感じるお天気が長引いておりますね。
冷え込んだり暖かくなったりと、秋は天気が変わりやすいですから、体調管理には気を付けたいものでございます。

さて、今年も氏神祭(うじがみまつり)の季節がやって参りましたので、こちらでもお知らせ申し上げます。



こちらの地域では、各ご家庭でおまつりされている邸内社のことを「氏神様(うじがみさま)」と呼びます。

当神社の氏子地域並びに兼務神社の氏子地域内では、この氏神様に対して一年に一度の例祭(氏神祭)として、ご鎮座なさっておられるお社を綺麗にお掃除し、神様の依代である幣束(へいそく)と、注連縄や紙垂(しで)をお取替えする、という風習があり、同時にご家族様の家内安全、子孫繁栄をはじめ、更なる弥栄をお祈りいたします。



氏神祭に必要な幣束や紙垂は、随時頒布しておりますので、社務所までお声かけくださいませ。

ご依頼されて神職がご奉仕に参ることもございますが、基本的に各ご家庭でそれぞれ執り行うものですから、年に一度は、家庭に奉斎されている神々に対して、心を込めてお祭りをなさるのがよろしいかと存じます。

また、各ご家庭ごとに特に日にちに決まりはありませんが、このあたりでは新暦9月29日~旧暦9月29日付近の日にちで行うご家庭が多いようです。
例えば、9日・19日・23日・29日など、「9」にご縁があるご家庭が多いように感じております。
特に多いのが新暦の9月29日、10月29日、旧暦の9月29日です。
旧暦の9月29日を新暦になおしますと、今年は10月27日(日)でございますので、こちらでもお知らせ申し上げます。


年に一度と限らず、何かお祝い事がありました際は、氏神様のお扉を開けて、神饌(しんせん)をお供えし、神様と一緒にご家族皆様でお祝いをするのも良いですね。
それは、ご家族様のお誕生日、ご主人様の出世、お子様の七五三、進学成就といった慶事をはじめ、人生の節目や季節の節目などなど、様々にお決めいただいて構いません。
家族のお祝い事がある時は、家族の絆を深め、いつまでも忘れがたい大切な思い出づくりとなる絶好の機会です。
神様とご一緒にお祝いすることにより、神様もお喜びになられまして、更なるご加護をもたらしてくださることでしょう。

ご家庭に邸内社(氏神様)がある方々は、「いつも有難うございます」「これからも御守りください」という、日々の感謝の心を伝える氏神祭を、ご家族皆様で行ってみてはいかがでしょうか。

2019年9月28日土曜日

天皇皇后両陛下 国体開会式ご臨席

本日は、いよいよ「第74回国民体育大会~ いきいき茨城ゆめ国体」の開会式でございました!
競技によってはもう既に始まっておりますが、「翔べ 羽ばたけ そして未来へ」というスローガンのもと、参加者の皆様はじめご関係者皆々様、ご準備に励んでおられたと聞き及んでおります。


そして天皇皇后両陛下に於かせられましては、開会式にご臨席遊ばされ、式典にては台風15号などの被害に触れられ「復旧が一日も早く進むことを心から願っています」「来年の東京オリンピックにおいて活躍する選手が数多く誕生することを期待しております」とのお言葉を賜りました。


前回、茨城県国体が行われたのは1974(昭和49)年。
45年ぶりの開催が、無事安全に催行され、スローガンのように、未来に向けて大きく羽ばたいていける大会であるよう、心よりご祈念いたしております。

2019年9月24日火曜日

茨城県神道青年会 創立七十周年記念大会

本日は、水戸京成ホテルにて、茨城県神道青年会の「創立七十周年記念大会」が執り行われましたので、私も末席に名を連ねて参りました。
お忙しい中にも拘わりませず御祝に駆けつけてくださった恩義ある大先輩方はじめ、青年会を支えてくださる諸先輩方皆様とお目にかかれましたこと、誠に嬉しく光栄に存じました。



また記念講演には『これからの時代の宗教のあり方~宗教の意味をどう伝えるか~』との演題で井上広法先生にご講演を賜りました。
井上先生は、栃木県の浄土宗光琳寺の副住職であらせられながらも、様々なメディアにご出演なさり、各種団体においてご活躍なさっておられます。
私も何度かテレビで拝見いたしておりましたので、大変興味深くご講演を拝聴いたしました。


祝賀会も大いに盛り上がりました!

神道青年会は、祖先から受け継いだ伝統を大切に守りつつ、より良い未来を見据えて、この美しい国、日本で、平和で豊かな生活を営めるように、若さと行動力をもって活動をしております。
和の精神を持ち、金石の交わりの如く仲間を大事にする茨城県神道青年会に所属できますこと、誠に嬉しく感じた記念大会でございました。

2019年9月22日日曜日

通常は頒布しない『書きおき限定御朱印』のご紹介~至誠の和歌~

彼岸入りもし、三連休も中日を迎えましたね。
皆様におかれましては、ご先祖様への御霊祭りやご供養と共に、素敵な秋を満喫できますことを心よりご祈念いたしております。

さて、今回はいつもとはまた趣向を変えた御朱印のご紹介です。

先ず以て、常日頃、参拝者の皆様に御朱印を奉筆させていただいておりますこと、神様との御神縁を結ぶ仲執持(なかとりもち)として、誠に嬉しく光栄に存じております。
ただ、ごくたまに、神職が兼務社の御祭礼で不在であったり、社務の諸事情で御朱印帳への奉筆が叶わない日、というのがどうしても生じてしまい、申し訳なく思っておりました。
そんなタイミングでご来社された方は、やはり残念に思ってくださるようで、少しでもそんな方々に喜んでいただきたい、という想いで生まれたのが、今回ご紹介いたす『書きおき限定御朱印』でございます。


海ならず たたへる水の底までに 清き心は 月ぞ照らさむ
(海のように深くたたえた水の底まで照らすように、私の清らかな心も月は照らし出してくれることだろう。)
(新古今和歌集1699/菅原道真公)

こちらの和歌は、大鏡(左大臣時平)、また新古今集雑歌下に「菅贈太政大臣」作として十二首採られているうちの一首として出ております。
無実であるにも関わらず大宰府に配流された道真公が、心の奥底までの潔白を月は明るかにご照覧くださることだろう、と天に恥じない自負を以て詠んだお歌でございます。


御歌の世界観をスタンプで表現するには限界がございましたので、書きおきでも喜んでいただけるよう、より繊細に美しいデザインを奉製するよう努めたつもりです。
また日本伝統の和紙にもこだわり、金銀粉をちりばめた豪華でおめでたい雰囲気の和紙や様々な色彩のものなど、少々の遊び心で奉筆する和紙も変化する可能性がございますので、乞うご期待くださいませ。


和紙に直接奉筆しているとはいえ、一番は御朱印帳に直接奉筆し、ご参拝者様と神様とのご縁を結ぶのが私どもの務めでございますから、こちらの御朱印は通常は頒布いたしません。
あくまでも、私どもが何らかの事情で御朱印帳への奉筆が叶わない時にのみ登場する限定御朱印でございますので、ご注意くださいませ。
また、この書きおき限定御朱印を頒布する日の告知も、基本的には致しません。
7月に初登場してから、今現在まで、この『書きおき限定御朱印』が頒布されたのは、まだ2回でございますから、現段階において「受けることができるかは運次第」ということでご容赦いただけますれば幸いです。

ですが、少々気の長い話で申し上げるならば、お正月期間はどうしても書きおきにせねばならない日が生じて参りますので、その期間にはきっとお受けになることができるかと存じます。

常連の皆様は、もうすでにご覧になられていることでございましょう。
だんだんと種類も増え、質問をされる方々も増えて参りましたので、ブログでもそろそろご紹介をすることにいたしました。

ご不明点は、神職にお気軽にお尋ねくださいませね。
皆様のご多幸ご健勝を心よりご祈念いたしております。


2019年9月21日土曜日

茨城県八千代町観光大使「一番星」と行く!メロン狩り婚活バスツアーご一行様、ご来社!

本日は台風一過で、暑い1日となりました。
そんな天候にも恵まれた行楽日和となった本日、【茨城県八千代町観光大使「一番星」と行く!メロン狩り婚活バスツアー】のご一行様が、ご来社くださりました。




ご神前にて、心を込めて皆様の良縁成就祈願祭を執り行いました。
「縁は異なもの味なもの」なんて諺もございますが、男女の縁は特に、何か「人の力を超えたところで人と人を結びつける力」が働いているように感じます。
ご参集の皆様におかれましては、天神様のご神徳に恵まれまして、かけがえのない良縁を授かれますよう、心よりご祈念いたしております。

なお、今回は4組のカップルが成立されたようでございます!
誠におめでとうございます!


また当神社の境内にある御神木「夫婦杉」は、根を一つにした御神木で、古来より夫婦和合・良縁成就の象徴です。
心にかけてご参拝の折には、どうかむやみに触れることなく、誠の祈りを捧げることで御力をお授かりくださいませ。


常日頃より八千代町の活性化にご尽力なさっておられる役場の商工観光課の皆様の熱意により、八千代町の良さが多くの皆様に伝わりまして、更に八千代町が盛り上がりますよう、心より応援いたしております。

八千代町は美しい田畑風景が広がる田舎ではございますが、農業だけではなく、沢山の見どころがございますので、皆様ぜひおでかけくださいませね!

2019年9月19日木曜日

柿、初物を収穫!

朝晩は、少々寒いくらいでございますね。
そんな中、社務所前の柿が、豊かに実りました。


全体的には、収穫にはまだ早いですが、初物を神棚と御霊舎にお供え致しました。

実りの秋!
食欲の秋!

なんて素敵な季節なのでしょう!

2019年9月16日月曜日

氏子さんがお写真をご奉納くださりました!

本日は、三連休最終日でございましたね。
食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、行楽の秋!
来週も三連休ですから、皆様が素敵な秋を満喫できますよう、心よりご祈念いたしております。

さて、今回ご紹介いたすのは、「芸術の秋」の分野でしょうか。
氏子さんがお写真をご奉納くださりましたので、皆様にもご紹介申し上げます。
夏の祇園祭の様子や苔生した境内を美しく撮影してくださり、誠に嬉しゅうございました。







神社と苔、というのは、大変似つかわしいですね。
特に春から梅雨時、そして初秋は、苔生すのに理想的な気候ですので、緑の絨毯の素朴な彩りが心を癒し和ませてくれます。

遊びにいらした際は、苔むした部分も見つけてみてくださりませね。