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2018年12月12日水曜日

紅葉の境内を撮影してくださりました!

急に寒くなって参りましたね。
近頃の朝には霜柱がたっていて、いよいよ冬の到来を感じます。

さてそんな中、氏子さんが紅葉の境内を撮影されたお写真データをお持ちくださりましたので、こちらでもご紹介させていただきますね。
12月3日に撮影してくださったようです。




今年は、忙しさに追われて特に見頃の時期に撮影をし損ねてしまいましたので、氏子さんが撮ってくださり誠に嬉しく存じました。
もう今では散ってしまっておりますが、最も紅葉が綺麗な瞬間を再び写真で見ることができまして、感謝いたしております。
真っ赤に染まった紅葉、落ち葉が織りなす色とりどりの境内は、やはり秋らしい趣きがございますね。
境内を美しく撮影してくださり、誠に有難うございました。

また引き続き、春夏秋冬の神社を写してくださりませね!
心より楽しみにいたしております。


2018年12月7日金曜日

花壇にスミレを植えました

本日は、花壇にスミレを植えていただきました。
師走のお忙しい中にも拘わりませず、総代さんがご奉仕くださりましたので、感謝の気持ちでいっぱいです。

今年のお色味は、紫色、青色、黄色、と3色です。



今まで大のお気に入りでした「マグナムパワー苗」がどうやらなくなってしまったようですので、今年は似たような種類の「よく咲くスミレ」を植えてみました。
初めての苗だからこそ、どのくらい咲いてくれるのか、楽しみでなりません。

スミレの花言葉は、「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」など。
道ばたや草かげにひっそりと花を咲かす、そのひかえめで奥ゆかしい花姿に由来しているそうですよ。

冬の寒さにも負けない可憐さで、皆様の目を楽しませ、心を和ませてくれることを心より願っております。

2018年12月6日木曜日

お正月限定「新春豊楽御朱印」のご紹介

来年も、お正月には初詣祈念(記念)として、限定御朱印をご準備いたすことと相成りましたので、こちらでもご紹介申し上げます。


お正月限定「新春豊楽御朱印」について

期間は、平成31年1月1日~1月15日までの限定です。



【月夜見梅花】
(月夜に梅花を見る)

月耀如晴雪 (月は耀くこと 晴れたる雪の如く)
梅花似照星 (梅は花咲くこと 照れる星に似たり)
可憐金鏡転 (憐れむべし 金鏡きんきょう)の転かひろきて)
庭上玉房馨 (庭上(ていじょうに玉房ぎょくぼう)の馨れることを)
(菅原道真公/菅家文草・巻1・1)

【意訳】
今夜の月の耀きは、晴れた日の雪にお日さまがあたった時のように明るく、
その中で咲く梅の花は、きらきらと耀く星のようだ。
なんて素晴らしいのだろう、空には金の鏡のような月が輝き、
この庭では、美しい梅の花のよい香りが満ちているのだ。


この漢詩は、菅原道真公が11歳で初めて詠んだものです。
道真公は幼少の頃より学問の才能を発揮され、神童と称されておりました。
わずか11歳でこの漢詩の出来栄えですから、類稀なる才能をうかがい知ることができますね。

それにしても、ため息の出るような美しい詩でございます。
目を閉じると、月夜の光に映える白梅の花が見えるようですし、ほんのりと梅の良い香りが漂ってくるようです。
いつまでも眺めていたくなるような、それはそれは美しく素敵な景色だったのでしょうね。
素直な心で梅の花を愛でる11歳の道真公のお気持ちが、私達をも幸せな気持ちにさせてくれるようです。

そして今回は、初めての3頁仕様となっております。
御朱印帳に貼りづらい!そんなお声も聞こえてきそうですが(笑)どうかご容赦くださいませ。
また、漢詩のままですと少々分かりにくいですので、書き下し文で奉筆いたしました。
(※書き下し方には諸説様々ございます。)


なお、こちらの限定御朱印は書きおきで対応させていただきますが、印刷はせずに、当神社の神職が皆様のご多幸を願い、1枚1枚手書きで心を込めて奉筆いたしております。
「新春豊楽」とは、「この新しい年も、皆様が豊かで、日々の暮らしを充分に楽しめますように」という祈りが込められているとても縁起の良い言葉。
また、御朱印の和紙に使用した「紫色」は古来より日本において、「高貴」や「神秘」を感じさせる、最も格調の高い色ということで、新元号となる来年を祝してこの紫色を選ばせていただきました。
天皇陛下が王族などの国賓をお迎えする迎賓館「朝日の間」の絨毯は紫色であり、薄紫色の桜が縁取られております。
一説には、青、赤、白、黄色の光が合一した統合色が紫色であり、万能の力をもった最強の色ということで、邪や魔を祓うという考えもあるそうです。
様々な祈りがこめられた当神社の「お正月の縁起物」として、どうぞお受けくださいませ。


2018年12月3日月曜日

茨城県版【道の駅】冬号に掲載されております

寒くなって参りましたね。
明日からお天気は崩れるようですが、気温は上がるようですので、過ごしやすいと助かりますね。

さて、去年からのご縁で、茨城県版【道の駅】冬号に、当神社がご紹介いただけることと相成りました。



内容は「御朱印の魅力(中級編)」と銘打った、神社の御朱印のご紹介をはじめ、ご由緒やアクセスなどのご紹介です。

やはり最近では、老若男女問わず神社仏閣に興味を持って、御朱印をいただく方々が増えておりますので、「御朱印とはどのようなものなのか」「神社仏閣それぞれの参拝の仕方やマナー」などについて、皆様に改めて知っていただけるということは、神職としても誠に嬉しいことでございます。


茨城県にも、素敵な神社仏閣が沢山ございます。
御朱印巡りをきっかけに、「日本の歩んできた歴史」や「大切に守ってきた伝統」を知っていただき、神社仏閣ならではの、身も心も癒されるような清々しさ、神様仏様の有難さを感じていただければ、何よりのことでございます。
そして、改めて地元の神社仏閣にも目を向けていただきまして、ご自身が住まう地域を守っている神様仏様、春夏秋冬のお祭りなどにも親しみを感じていただければ、もっと地元が活性化するのではないかと期待いたしております。

勿論、御朱印巡りについてだけではなく、茨城の魅力をはじめ、イベント紹介、グルメ情報など、耳寄りなお知らせが沢山掲載してございましたよ。

数は少ないですが社務所の玄関前に置いておきますので、ご興味のある方はご自由にお持ちくださいませね。




2018年12月1日土曜日

素晴らしいご縁に感謝

本日より12月ですね。
寒くはなってきておりますが、日中のお天道様の暖かさは、まだ冬を感じさせないような暖かさでございます。

そんな中、崇敬者様より素敵なデザイン文字のポストカードを頂戴いたしました!
こちらこそ、素晴らしいご縁に感謝でございます!

この度は誠に有難うございました。
また遊びにいらしてくださいませね。



2018年11月30日金曜日

御朱印帳の栞(大サイズ)ご奉納

本日は、坂本まさ江様が御朱印帳の栞をご奉納くださりました。

お写真のように、一般的なものよりは大きめサイズでして、このようなサイズは見たことがなかった私は、折り紙も奥深いものだと感動いたした次第でございます。
「小さいと、私なくしてしまうのよね。」と仰る坂本様のお姿は、優しさに満ち溢れておりました。


様々なお色味の折り紙で、可愛らしい模様から渋い模様まで幅広くございますので、老若男女問わず気に入っていただけるかと存じます。
優しいお気持ちで丁寧に手折ってくださり、誠に有難うございました。

社務所の玄関の待合所に置かせていただきますので、どうぞご自由にお持ちくださいませ。

坂本様、この度はお優しいご奉納を賜りまして、重ねて感謝御礼申し上げます。
神様とのご縁が結ばれまして、平らけく安らけく良き日々をお過ごしになれますよう心よりご祈念いたしております。
またのご参拝を心よりお待ちいたしておりますね。


2018年11月28日水曜日

朝もやと紅葉

今朝は、朝もやがかった境内が神秘的で大変美しゅうございました。
12月も間近なこの時期にこんなにも朝もやが出るのは珍しいことですので、例年よりも暖冬なのだと感じます。
今年は、紅葉との競演を撮影することができましたので嬉しゅうございました!

 

 

早起きは三文の得なんて申しますが、思いがけず素敵な景色を見られると嬉しくなりますね。
写真の腕はさておき、皆様にも少しでも御裾分けできれば何よりです。