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2017年3月6日月曜日

神道のお葬式~玉串拝礼のお作法~

「神葬祭について知っていただく」シリーズの今回は、玉串拝礼のお作法についてのお話です。
この玉串拝礼の際は、葬儀をあげるご代表者様をはじめ、参列者様全員に至るまで、皆様一人一人が故人の御霊が安らかならんことを祈る大切な儀式ですから、こちらでもご紹介させていただきます。


■玉串拝礼のお作法■


神葬祭の参列者並びに会葬者は、仏式の焼香の代わりに玉串拝礼を行います。
その際の二礼二拍手一礼の拍手は、そっと手を合わせる「忍び手」にて、音をたてないように2回拍手をします。これは故人を偲び、慎む心を表すためです。

順番が来たら祭壇に進み、まずご遺族に会釈をします。
そして神職(または葬儀場職員)の前に進み出て、一礼してから両手で玉串(榊の木)を受け取ります。

  【1】玉串を受け取る。右手は上から、左手は下から持つ。


  【2】胸の高さに持ち、神前の玉串案(台)の前に進み、軽く一礼する。
  【3】玉串を時計まわりに廻して、立てる。
  【4】左手を下げ、御霊安らかならんことをご祈念。


  【5】左手で玉串の根元を時計まわりに廻す、右手は玉串の真下に添える。
  【6】玉串を案にのせる。

  【7】二礼二拍手一礼でご拝礼。この時の拍手は「忍び手」といって、音を立てないようにそっと手を合わせる拍手をします。
  【8】軽く一礼して退きます。

最後に、席に戻る前に、再びご遺族に軽く一礼します。

なお、地方により榊の枝を使用しない所もあります。
場合によっては四拍手のお作法もございますから、地域性に準じてくださいませ。


次回も、神葬祭で知っていると役に立つ豆知識のご紹介をはさみたいと存じます。

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