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2017年2月26日日曜日

新地舘澤天満宮、初天神祭

本日は、11時から兼務社である新地舘澤天満宮にて初天神祭を執り行いました。
菅原道真公(菅公)は、お生まれの日も、お亡くなりになった日も25日で、毎月25日は天神様の縁日とされております。
こちらの神社では旧暦でお祝いいたしますので、新年最初のこの日は、特に盛大に氏子崇敬者の皆様とお祝いをいたします。
菅原道真公の御霊を御慰めし、新地の氏子の皆様の家内安全と益々の弥栄をご祈念いたしました。
 

■新地舘澤天満宮■
住  所:結城郡八千代町新地508
御祭神:菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
平安時代前期に学者・政治家として活躍されました。承和12(845)年に京都の菅原院にて生誕され、5歳の時に和歌、11歳の時には漢詩を詠み、幼い頃から天才ぶりを発揮しています。常に真摯に「和魂漢才」の精神で猛勉を重ね精進し、最年少で方略試という最高至難の国家試験にも合格し、33歳で文章博士になり、宮中の教官として活躍して当代随一の大学者として尊敬されました。その後も異例の速さで昇進し、右大臣に任命され従二位を授けられるに至ります。しかしながら、そのことを快く思わなかった藤原氏により太宰権帥(だざいごんのそち)として九州に左遷されてしまいました。大宰府(現在の福岡県太宰府市)に赴かれてからは、身を慎まれ必ずや冤罪が晴れることを信じましたが、その地で延喜3(903)年2月25日に59才で亡くなられます。
御神徳:薨去後間もなく神として奉祀され、農耕の神(雷神)・学問の神・道徳の神・文道の大祖・詩歌や和歌の神・書道の神・芸能の神と仰がれ、学業成就や無病息災を願う神としても大きな信仰を集めております。
祭礼日:2月25日      初天神
    7月25日前の土日   祇園祭(夏祭り) 
   11月25日      例祭


連日の大風の影響でお囃子山車の車庫が壊れてしまい、修理しておりました。
お寒い中にも拘わりませず、お疲れ様でございます。

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