◆東蕗田天満社の公式HPはこちらです◆

各種ご祈願(家内安全・交通安全・病気平癒・六三除・合格祈願・学業成就・子宝祈願・災厄消除・人形感謝清祓・商売繁昌…など。)
人生儀礼(安産祈願・初宮詣・七五三・厄除開運・天中殺除・方除祈願…など。)
各種出張祭典(地鎮祭・上棟祭・竣工祭・新宅祭・家屋解体祓・神棚祓・氏神祭・井戸掘(埋)祓・伐木清祓・災厄清祓・店舗開店祓・事務所開き…など)
ご相談(産児・会社名命名・移転方位鑑定・家相(地相)鑑定・墓相鑑定…など)     

随時承っております。
ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

2016年12月26日月曜日

お焚き上げについて

近頃ぐんと冷え込んで参りましたね。
お忙しい年の瀬でございますから、皆様お身体ご自愛くださいませね。


さて、この頃になりますと、神棚をお掃除した際に下げた古い御神札や御守、縁起物などのお焚き上げのご依頼に、多くの方々が古札納所にお立ち寄りになります。

御神札や御守は、神様の御霊が宿る有難いものですから、粗末にせぬよう正しい納め方を知っていただければ神職としても嬉しく存じます。
今回は、お焚き上げについて、よくあるご質問をご紹介させていただきます。


Q・お焚き上げはどのようなタイミングですれば良いのですか?

授かった御神札(おふだ)や御守は、通常、願い事が叶った際や、一年を目安に、粗末にならぬよう浄火によってお焚き上げをいたします。
神様への感謝を込めてお礼参りとして神社までお持ちいただき、古札納所にお納めください。
当神社ではお焚き上げのご依頼は、常時承っております。


Q・お焚き上げできるものはどのようなものですか?

お焚き上げできるものは、御神札・御守・縁起物・注連縄・正月飾りなど、神社から授かった燃えるものです。
(環境のため、袋やビニールは取ってお納めください。)
注意しなければならないことは、以下にまとめました。

※次の物を納める際は、古札納所には入れずに社務所にお声かけ下さい。
・神棚祓いが済んでいない古い神棚(清め祓いをしてからお焚き上げいたします。)
・お人形・ぬいぐるみ(御霊抜きをしてからお焚き上げいたします。)

※不燃物(プラスチック・陶器・金属類等)はお預かりできませんので、御家庭で御塩にてお清めし、処分して下さい。


Q・どこでお焚き上げしていただけば良いのですか?

基本的には、御守を受けた所にお返しします。
ただ、誰かからいただいた御守や旅行の際に受けた遠方地域の御守など、受けた神社に直接お返しすることが困難な場合、当神社では場所を問わずお焚き上げを承っております。
しかしながら、お寺からいただいたものは、仏様のものですので、お寺にお返しいたしましょう
また、大抵の神社仏閣には、境内に古札やお守りを納める専用の箱(古札納所)があるかと存じますので、そちらにお返しします。
分からなかった場合は、職員さんにお聞きしましょう。




お焚き上げする御守や御札をお納めしましたら、神様にお参りし、今迄お守り頂いたことへの感謝の心を捧げましょう。


何卒、我が国の古き良き風習であるお焚き上げの意義を御理解頂き、皆様の御協力を心よりお願い申し上げます。

0 件のコメント:

コメントを投稿