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2016年8月7日日曜日

第16回千代田蹴鞠研究会夏期御殿場合宿~2日目~

合宿2日目の朝は、富士山東口本宮冨士浅間神社さんにお参りをいたしました。
お天気も良く、富士山が美しく見えまして、朝からとても清々しい心地にさせていただきました。
昨夜富士山を登る方々の明かりがちらちらと見えておりましたが、山頂から見る地上の景色も今日はまた格別なのでしょうね!



■富士山東口本宮冨士浅間神社■
住  所:静岡県駿東郡小山町須走126
ご祭神:木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)


こちらのご由緒といたしましては、平安時代初頭、桓武天皇の時代(延暦21(802)年)に、富士山東脚が噴火し、その鎮火の祈願を行うべく、この地に斎場を設けて鎮火祭を斎行したことから始まります。
すると同年4月初申の日に噴火が収まりまして、そのことからこの御神威を畏みて報賽するべく、平城天皇の時代(大同2(807)年)に、鎮火祭跡地である現在の御社殿の地に神様をお祀りしたのがご創建であるそうでございます。


忘れがちでございますが、富士山は活火山なのですよね。
ご由緒の中にもその当時の様子を「雷鳴や地震が終日止まず人々恐れおののいて仕事も手につかない日々が続いた」と書いてございますが、当時の人々の恐怖はいかばかりかと想像を絶します。

現代の日本でも、地震や水害などの自然災害が多発しておりますから、今も昔も「人間と自然との共存」は大切なテーマであろうかと存じます。
このような自然災害というものは、人智の及ばぬものではございますが、大自然への畏敬の念を忘れることなく、日々の防災意識を養っていかなくては、と思いをいたした次第でございます。


鎮守の杜はとても良く整備されておりまして、お散歩にはもってこいの素敵な場所でしたよ!

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