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2016年6月15日水曜日

お家に神棚をおまつりする~場所探し編~

前回から「お家に神棚をおまつりする」シリーズが始まっております。
今回は、神棚をおまつりする場所についてお話をさせていただきます。

やはり、神様のお鎮まりになる場所ですから、どこでも良い訳ではございません。
一般的には部屋の上部に吊ったり、棚を設けますが、壁に釘が打てない場合は、本棚などの家具の上に簡単な台を置き、その上にお社を設置しても構いません。
その際は、綺麗にお掃除をし、白布や白紙を置きましょう。

神棚をおまつりする場所として、望ましい条件は以下の通りです。


①明るく清浄な場所であること

②南向きまたは東向きであること

③人の目線よりも高い場所であること

④家族や会社の人が、お供えしたり拝礼したりするのに都合のよい場所であること


ただし、避けねばならない場所もありますから、注意が必要です。
以下の場所は避けてください。


①人が出入りする場所の上(例えばドアの上・障子や襖の鴨居の上など)

②2階がある家は、人が神棚の上を歩くような場所

③お風呂・台所・トイレなど水周り付近

④表鬼門・裏鬼門(家の中心から見て、北東・南西)



②については、集合住宅やビルなど、建物の構造上どうしてもやむをえない場合もあるかと思います。
その際は、神棚を設けた部分の天井に「雲」「天」「空」という字を墨書した白紙を貼ることもあります。
こうして決めた場所は、その家や事務所の中で過ごしやすく、清らかな場所であるはずです。


さて、いかがでしょうか。
神棚をおまつりするに相応しい場所はお家の中にございますでしょうか。

もし、全て条件が叶う場所がなければ、方角にこだわらず、水回りに近くなく清浄でお参りしやすい場所であることが優先されます。
日本では古来より太陽の恵みを最高のものとし、万物を生育させる陽の光が充分に当たるようにする為に、神棚も南向きや東向きが良いとされておりますが、適当な場所がなければ致し方ありません。

神棚をおまつりする場所が分からない場合、本当にここで良いのか不安な場合は、当神社の神職が確認しますので、お気軽にご相談ください。
その際は、家の図面が必要となりますのでご用意をお願い申し上げます。


次回も引き続き、「お家に神棚をおまつりする」シリーズをお送りいたします。
次回は、「神棚奉鎮祭編」です。


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