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2015年10月24日土曜日

平成28年の厄年・方位除・人生儀礼などの早見表

本日は、霜降。
二十四節気の第十八であり、秋が一段と深まって、朝霜が見られるようにもなる季節です。
確かに近頃は朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたし、日が短くなったことを実感できますね。
皆様もそろそろ、冬物のコートや暖房器具の準備をして、冬支度を始めるのではないでしょうか。

さて、そんな今日この頃。
本日は来年にむけて、当神社ホームページの「平成28年の厄年・方位除表」のページを更新しておりました。

また平成28年の「数え年・干支・九星・厄除・方位除・人生儀礼早見表」も製作いたしましたので、少し早いですがご参考になさってくださいませ。
それぞれのお生まれになった年を見つけていただければ、平成28年がご自分にとってどのような年にあたっているのか、ひと目でお分かりいただけます。


(※圧縮しておりますのでクリックしても少々見づらいかもしれません。その場合は上記リンクページでご覧ください。)


※1月1日より2月節分までに生まれた人はその前年生まれの人と同じ本命星・干支となります。
※古来より人生儀礼の年齢は数え年でみます。
(数え年とは、お腹の中に生を受けた時から年を数えます。そして生まれた年を一歳と数え、年が変わるごとに年齢を重ねてゆくという考え方です。その年の誕生日を迎えた時の年齢に一歳加えると、数え年になります。)
※七五三や年祝い(賀の祝い)は、満年齢でお祝いされる方も増えて参りました。

注意したいのは、節分以降から新年が始まるということです。
ご自分の九星と干支を勘違いしておられる方も多く見受けられますのでお気をつけくださいね。
我が国の旧暦では、立春の前日の節分(2月3日頃)は、大晦日に相当する大事な日であり、節分の次の日から新しい年が始まったためです。


【厄除開運祈願】
日本には古来から、人生の節目を「厄年」として忌み慎む習わしがあります。
厄年とは、現代の生活にもあてはまる人生の節目・転換期にあたり、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい年齢、また人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎むべき年齢として、人々に意識されています。
厄年とする年齢は、数え年で男性は25歳・42歳・61歳で、女性は19歳・33歳・37歳とされ、中でも男性の42歳と女性の33歳は「大厄」といい、その前後の年齢も「前厄」「後厄」として、特に忌むべき年齢といわれています。

【方位除祈願】
星まわりが中央・北・北東・西南に位置する年齢は、運気が低迷する年といわれており、該当の方は男女ともに方位除けを受ける年回りとなります。
また、やむをえない凶方への移転・普請・旅行の際には、方位の災いがないよう事前に方位除を祈願いたします。


厄年や方位除の年回りにあたられている方は、新年に氏神様に参拝し、1年の平穏無事をご祈願いたしましょう。


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