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2015年10月22日木曜日

常総市水害復旧支援活動

天候にも恵まれた秋晴れの良いお天気の中、本日は茨城県神道青年会として常総ボランティアセンターの復旧支援活動にご協力させていただきました。
水海道天満宮宮司様のご厚意により神社を集合場所とさせていただき、お参りの後現地へと向かい、清掃作業をいたしました。

水海道天満宮(平成24年撮影)
水害の発生から約40日が過ぎまして、こちらの地区ではやっと家の中の清掃から庭の清掃へと、その作業内容が進みつつあるようでございます。
庭の清掃でも、ご家族様だけではできない力作業が多々ございますし、水害の跡がまだまだ残されておりますから、今後もボランティアの力は必要不可欠であると実感いたしました。

常総市災害ボランティアセンターも、以下のようにまだまだ皆様のご協力を呼び掛けております。

『ボランティア活動者数が大きく減少してきているのが現状です。若宮戸地区は、現在も民家の庭に泥がたくさんあります。住民の方も「泥の掛かった状態を見るのがつらい」と話していました。泥も早く除去しなければ、臭いが染みついてしまうので、ボランティアの協力がまだまだ必要です。被災者の多くのニーズに応えるためにも引き続き、ご協力お願いいたします。』



また、話は遡りますが、先日結城支部で行われた大麻頒布式のことや支援活動のことなどが、神社新報で1面に掲載されました。
インターネットでは省略されている部分もございますが、こちらでもご紹介いたします。




頒布始奉告祭を斎行 九月豪雨復興祈願も 結城郡支部

 
 【茨城】県神社庁結城郡支部(松本秀勝支部長)では十月八日、「平成二十七年度神宮大麻暦頒布始奉告祭並びに関東東北豪雨被災復興祈願祭」を常総市の稲荷神社(福田崇宏宮司)で斎行し、各地区頒布奉仕者の代表など約五十人が参列した。

会議と講演も

 祭典後は同神社境内の稲荷会館で「神宮大麻増体対策会議および講演」がおこなはれ、参列者らが出席した。
 開会にあたっては、当日に支部内被災神社を視察してゐた田中恆清神社本庁総長と塙東男県神社庁長が駆け付け、被災者へ見舞ひの意を表するとともに増頒布に向けた取組みに謝意をこめて挨拶した。


豪雨被害 神青が支援活動 県神青と結城郡支部神青


【茨城】県神道青年会(山内雄佑会長)と県神社庁結城郡支部神道青年会(渡邊彰子会長)とは九月末から十月初めにかけて、「平成二十七年九月関東・東北豪雨」に伴ふ鬼怒川の堤防決壊などでとくに甚大な被害のあった常総市において、それぞれ住宅清掃や瓦礫撤去などのボランティア活動をおこなった。


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